みちのく通信

雑記ブログです。みちのく(東北地方)の話題や観光情報、断捨離や生活全般に関して体験したことなど書いています。

新聞購読はやめました。

数か月、家族と話し合った末、

ずっと購読していた福島民友新聞の購読を

2020年8月31日をもってやめました。

理由は、新聞を見るまでもなく、今はネットでいろんなニュースや情報を無料で得ることができるからです。

地方新聞のゆえか、あまり面白い記事もなく、

ただ、「お悔やみ欄」を見たいために購読していたようなものでした。

しかし、このコロナがあってからは、「葬式も近親者ですませました」という死亡広告が多く、近頃では家族葬が多く、大々的に葬儀をする人も減ってきています。

 

(ある意味、交際費も節約できていい傾向だと私は思っています)

 

新聞の月額の購読料は税込みで3300円。

以前は2980円でした。

昨年2019年の春先に購読料があがりました。

新聞代は なぜか、消費税8%の対象であるにも関わらず、上げてくることに憤りも感じていました。

昨今の既存メディアの

政権に対する「忖度報道」の仕方にも疑問を感じています。

 

ネットではいろんな情報があるけれど、

特に一般の個人が発している、ブログやツイッターYouTube のほうが面白いと

私は思います。

 

私の周りでも、新聞を取っていない世帯もちらほらでてきました。

(20代 30代の若い世帯はとっくの昔に新聞をやめているようですが・・・)

 

新聞の読者からの投稿コーナーも、ほとんど60代70代の方ばかりの投稿が多いです。

 

若い世帯の新聞離れも うなずけます。

大手メディアが発する世論喚起と、

ネットが発する世論喚起では、

180度違うところがあり、人によって見ているメディアや世代間で世論が分かれているのもうなずけます。

9月1日に当然ながら新聞は配達されなかったわけですが、ちょっぴり寂くもありましたが、

新聞代としてのお金の負担がこれからなくなるのと、(年間39,600円の負担)

新聞購読しなくなると、資源ごみも出なくなるので、

今まで重くてつらい思いをしてごみ集積所に運ぶ手間がなくなるので 

新聞をやめたことに対する後悔は私はありません。