みちのく通信

雑記ブログです。みちのく(東北地方)の話題や観光情報、断捨離や生活全般に関して体験したことなど書いています。

渡部恒三氏 死去

f:id:ugo-own-michinoku:20200829081222j:image

 

2020年8月25日福島民友新聞

 

福島県南会津町出身の渡部恒三氏が8月23日亡くなりました。88歳。老衰だそうです。

通産大臣厚生労働大臣を務めました。

もともと自民党だったけれど、分裂して旧民主党にいた人ですね。

郷土愛の深い方で(会津出身の人が大抵そうです。)

地元のみならず、日本国民や日本の国が豊かになるように尽力された。

どこかユーモアもありました。平成の水戸黄門を自負しておられたようです。

議員を辞めてからは、故郷の福島県に戻ってきており、地元の新聞に回顧録も書いていました。

この回顧録を読みましたが、

ご本人の経歴よりも、私が驚いたのは、渡部恒三氏の奥様が歯科医師だったことです。

当時にしては珍しく、女性の歯科医師

「女だてらにお金も稼いでくるから、自分は家計のことには無頓着だった」

家計の事は奥様に任せきりだったようです。

おかげでご本人は、お金の心配をすることなく、政治活動に集中できたといった文章も載っていたと記憶しております。

 

葬儀は、このコロナの影響で、親しい人30人位で会津若松市内の葬儀場で行われた模様。元福島県知事である佐藤雄平氏は、渡部氏の甥っ子。いろんなつながりがありますね。

佐藤雄平氏は、渡部氏の葬儀後、地元テレビ局のインタビューに答えている様子がテレビに映っていました。

佐藤雄平氏も、東日本大震災原発事故の時の福島県知事だった人で、その対応の為か、

佐藤雄平氏は、過労のため倒れたというニュースもありました。

今回のテレビのインタビューでは、それなりにお元気な様子も拝見しました。

 

************************************************************************

渡部恒三氏のご冥福をお祈りいたします。

8月28日には8年7ヶ月続いた安倍晋三首相も辞任を表明。潰瘍性大腸炎での体調悪化が原因だそうですね。お疲れ様でした・・・

 

令和のこの新しい時代

これからはガラッと違った新しい政治になることを

私は期待しています。