みちのく通信

雑記ブログです。みちのく(東北地方)の話題や観光情報、断捨離や生活全般に関して体験したことなど書いています。

会津柳津町の赤べこ

私もこのブログのアイコンにしていますが、

会津 柳津町(やないづまち)の赤べこ

赤べことは「赤い牛」のことで、東北地方では牛のことを「べこ」といいます。

会津柳津町には福満虚空蔵尊(ふくまんこくぞうそん)という古いお寺があり、そのお寺の建立の荷役運搬に牛が使われました。

特に赤い牛は丈夫で よく働いたそうです。

それにあやかって、子供の健康や成長、女性の健康(無事に出産できるようにと)を願ってつくられたのがこの郷土玩具の赤べこと聞きました。

首がゆらゆらとゆれるものです。

また、昔、会津地方に疫病が流行ったときに(天然痘)その守り神としてつくられたとも聞きました。そういえば、2020年8月現在、福島県内でも会津地方では、コロナ感染者は出ておりません。

 

 (この記事を書いたのは2020年8月17日時点。残念ながら2020年8月19日会津地方ではじめてのコロナ感染者が出ました)

 

 

赤べこが守ってくれているからでしょうか?

私も疫病退散の意味を込めて、いちばん小さな赤べこを 6月に買ってきました。

(税込1,500円)

 

 

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2020年6月20日 会津柳津町 道の駅で購入。自宅玄関に飾っています。